お肌に内と外から潤いを与える蜂蜜(はちみつ)の保湿効果

ハチミツパックでお肌に内と外から潤いを与える蜂蜜(はちみつ)の保湿効果

ハチミツの保湿効果

ハチミツを肌に塗ると、肌の中の水分を逃さない効果があります。

と同時に、空気中の水分も肌に持ってきてくれる効果もあるのです!

つまり、ハチミツには肌の内と外からダブルで潤いを与える保湿効果があるということです!

もともと、人間の肌の内側には水分があります。

スキンケアの基本は、この肌内の水分をいかに外に逃がさないかがポイントになります。

そこで、この肌内の水分を逃さないために、ハチミツで肌をパックします。

このハチミツパックをすることによって、保湿力がグンッとアップします。

といっても、ここまでは他のパックとなんら変わりません。別にハチミツを使わないパックでも同様の効果があります。

ただし、ここから、ハチミツパックだからこその効果が2つあります。

1つ目は、ハチミツは肌からはがした後も、その分子が肌に薄く残るという効果です。

自分ではきれいに洗い流したつもりでも、ハチミツの分子が薄く肌に残っているので、その後も保湿効果が続きます。

2つ目は、ハチミツは空気中の湿気を吸うという性質を持っているということ。

つまり、空気中にある湿気(水分)を肌に塗ったパック内のハチミツが集めて、水のベールのように肌にまとうという性質があるのです。

ハチミツパックの2つの保湿効果

以上がハチミツパックの保湿効果です。

まとめると、ハチミツを使ったパックには、内側からだけでなく、外側からも水分をまとってくれる効果があるということです。

内側だけでなく、外側からも水分をまとって保湿してくれるところが、他のパックとは違うところです。

普段、何も肌を覆っていないと水分は外に出て行って、肌は乾燥してしまいます。その結果、カサカサした乾燥肌になってしまうのです。

潤いのないカサカサ肌に悩んでいる人は、ぜひ内と外のダブルで保湿効果を持つハチミツパックをお試し下さい!

また、蜂蜜(はちみつ)の保湿効果を存分に使ったはちみつ洗顔石けんも人気商品として売れています。