
市販されているハチミツは食品なので当然、賞味期限が明記してあります。
しかし、基本的に保存状態が良ければハチミツは腐りません。
なぜなら、蜂蜜(はちみつ)には殺菌力や抗酸化力があるから。
ただし、保存状態が悪い場合、たとえば、水分が入ったり、遺物などが入った場合は腐ってしまうこともあります
では、ハチミツの賞味期限は何を基準に明記されているのかというと、香りや美味しく食べられる期限を基準にしているようです。
たいてのハチミツは2年前後を目安に賞味期限が記されています。
しかし、保存状態が良ければ、前述のようにハチミツは腐らないので、賞味期限を過ぎても食べることはできます。