
ハチミツを使えば、肌の角質を取るスクラブも作ることができます。
用意する材料は以下の2つだけ。
※粗塩(あらじお)とは、粒の粗い精製していない塩のことです。一般的な食塩に比べミネラルが豊富です。
ハチミツと粗塩を器に入れてよく混ぜて、肘(ひじ)や膝(ひざ)といった角質が気になるところに塗り込んでいきます。
クルクルと円を描くように、やさしく撫でるように塗り込みましょう。
塗り込んだら、1分ほど放置します。
1分たったら、蒸しタオルで拭き取ってください。
ハチミツスクラブの効果的なタイミングは、お風呂の後です。
なぜなら、お風呂の後は角質がやわらかくなっているからです。
月に2〜3回ほどやれば、若い頃にもどったような、モチモチ肌になりますよ!
ただし、人によっては肌がハチミツにアレルギー症状を起こす可能性もあるので、1回目は少量でテストするようにしてください。